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ASD
ASD児には粗大運動スキルを改善する全身介入が重要
放課後等デイサービスゼロイチでは2024年10月から「体感型SST」を導入しています。この体感型SSTとは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を運動をベースにして組み立てたものです。 ありがたいことに、運動療育を専門とするスタッフがゼロイチに加わっ... -
セミナー・イベント紹介
【ゼロイチ】新型ペアレントトレーニング「ペアレントアウェアネス」
もともとは小児精神科医の渡邉恵里医師の監修の元、発達特性をお持ちの子どもや子育て全般について各種論文をベースにして発信していたこのブログ。このままおいておくのはもったいないと思い、ゼロイチの活動やニュースなどを公開するブログとして生まれ... -
子育て
「鳴かぬなら鳴くまで・・ホトトギス」を子育てに応用したら?
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス。徳川家康が伝えた名言。これを令和の子育てに応用するとどうなるか?親子の能動性の重要さを踏まえた子育てが今後求められます。その子育てをサポートするために必要な考え方について述べています。 -
ADHD
妊婦に対するアセトアミノフェンは神経発達症を引き起こすのか?
妊婦への風邪薬(アセトアミノフェン)が神経発達症(ADHD.ASD)を増やす?そんな論文が出ていましたが、新たな展開を迎える科学論文が発表になりました。妊婦への風邪薬は本当に神経発達性を引き起こすのか? -
子育て
【徹底検証】無痛分娩の硬膜外麻酔はASDのリスクを高めるのか?
無痛分娩が日本でも増えつつあります。一方でその安全性はどうか?という点で中々浸透しない状況でもあります。今回はASDと無痛分娩時の硬膜外麻酔がASD発症に与える影響について、科学論文をベースに徹底検証しています。皆さんの安心安全な無痛分娩の情報の一助となれば幸いです。 -
ASD
【論文から学ぶ】ASD児の養育者と支援者の目線の意外なズレとは?
ASD児における養育者と支援者の目線の意外なズレ。イギリスのボストン小児病院の発達医学部門からの報告で、この支援者と養育者の認識のズレはどこにあるのか?を確認するための聞き取り研究がありましたので紹介しています。 -
ASD
【徹底解説】ミトコンドリアがなぜASDや神経発達症予防に重要か?
後々の子どもの発達を考えて、妊娠時期に準備をしたいという方が多いかと思います。この記事はミトコンドリアの活性がなぜ胎児の脳機能にとって重要なのかを最新論文を交えて紹介しています。将来の神経発達症やASDのリスク軽減に繋がれば良いと思っています。その際にはミトコンドリアサプリも有用かもしれません。 -
ADHD
【AMAZON大感謝祭】ADHD、ASDの子に有用な歴史漫画??
皆様、お子さんの就学準備に色々と苦慮されている時期ではないでしょうか?特に発達特性がある子にどういう準備をしてあげればよいのか?という点は、ご家族も、親族の方も頭を悩ませるかと思います。今回は我が家のADHDの子に効果的であった就学前教育資材... -
ASD
【最新見解!】ASD児は年齢とともに感覚過敏は軽快していくのか?
ASDにおける感覚過敏は、日常生活上の問題となりますが、発達初期からある感覚の問題によりASDの対人コミュニケーション障害が構築される可能性も指摘されています。この感覚過敏は小児期から成人期にかけてどうなるのか?が疑問点の一つでした。「自閉症における感覚刺激に対する神経反応の加齢変化」に付いての最新見解の共有です。 -
ASD
【衝撃の事実】日本のASD児を20年追った研究が教えてくれること!
日本において、ASD170名の5歳から25歳までの20年に渡る縦断出生コホート研究(Y-LABiC)という観察研究が立ち上がっており、ASD児の長期予後をモニタリングをしていくという検証が今も行われています。ASD児を20年間追跡した調査は世界でもほぼなく、日本独自の取り組みとして非常に注目されている研究です。2022年のNHK番組にも取り上げられた内容となっています。
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