もともとは小児精神科医の渡邉恵里医師の監修の元、発達特性をお持ちの子どもや子育て全般について各種論文をベースにして発信していたこのブログ。このままおいておくのはもったいないと思い、ゼロイチの活動やニュースなどを公開するブログとして生まれ変わらせることにしました。
放課後等デイサービスゼロイチでの日々の取り組みをできるだけこちらでも開示していければと考えています。
また、プログラムやセミナーなどもここで告知をしていければいいなと思っております。
告知として第一弾!
発達特性をお持ちのお子様の子育てをいかに能動的にしていくか?
代表の渡邉恵里医師が開発したプログラム「ペアレントアウェアネス」の最終シリーズが12/9から開始します。
放課後等デイサービスをご利用の方も、そうではない方も別途費用がかかりますが、年末から年始にかけての学びの機会としてご利用されてみませんか?
現在、親御さんの支援の一つとして「ペアレント・トレーニング」があります。対面式でグループワークを通じて、子どもたちへの適切なアプローチを学ぶ場です。心理士の先生方が主体で行われており、親御さんのみならず子どもに対する支援においても重要なプログラムとして知られています。本当に親御さん向けの支援が少ない中でありがたい存在ですね。
ですが、現在のペアレント・トレーニングでは補えないポイントもあります。実際に我々もペアレント・トレーニングを実施していると数多くのご指摘を受けることもあったんです。以下がその例ですが、
などのご指摘を頂いている現状。なかなか難しいですよね・・・実際は。
そこで専門医であるDr.えりによる新機軸の子育て講座としてカスタマイズしました。その名を「ペアレントアウェアネス」。このプログラムは「トレーニング」というよりかは、親御さんの「子どもへの気付き」こそが問題解決の糸口になるということを臨床で治療をしている中で見出したからでもあります。そこで「awareness:アウェアネス」を加えて、ペアレントアウェアネスという名称にしています。
そこで、「ペアレントアウェアネス」では
という構成にカスタマイズして親御さん向けの約500分に及ぶプログラムとして再構築しました。
いや、ホント大変です。40~60分のプログラムが13本ですからね。
しかもそれぞれが「どこにもない情報」を盛り込んだものになっているわけですから・・・。
ペアトレは診断がおりてからしか受けられないケースも有りますが、この概念は子育てを頑張る全ての親御さんが知っておいて良い内容かと思っています。そこで垣根を無くし、どの親御さんでも受講できるようにしています。
ただ対面式でのロールプレイはグループワークが難しいんじゃないのか?という指摘もありそうです。そのサポートとして、一方通行にならないようにチャットや個別のアフターフォローも実施する予定にしています。私でも良いなら実験台になりますよ(笑)親子共に能動的になり、受け身を減らし、その子の可能性を拡げてあげることができるような内容として組んでいます。親子が能動的になるのであれば、私でも付き合いますヨ(●´ω`●)
このプログラムを受講すると得られるものは何か?
子育てで辛いのは「先行きが見えないこと」。この見えない「未知標」を「道標」に変えて、子どもの成長を能動的に支えていくことがこのプログラムの本質となります。険しい道も道標を自分たちで立てて子どもに合う養育を進めていきたいものです。

昨年(2023年)にこのプログラムのパイロット版を受講していただいた方々のコメントも頂いています。
過去行った内容はこちらからの記事でも確認できますよ。

臨床の工夫を盛り込んだプログラムとして、皆様の2024年の子育ての軸を整えることのお手伝いができれば幸いです

現在、こころ編(7回講座)と行動編(4回講座)を破格のセット料金で募集しています。
約500分のプログラムですが、自分たちに合った情報から洗濯をしていただくのも可能です(こころ編)
行動編は2024年2月から4回LIVE+アーカイブ配信で開始いたします。
詳しい紹介は下記の専門ページにまとめていますので、そちらから申し込みをお願いいたします。
一人でも多くの親御さんのサポートができますように。

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