子供の発達– category –
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ASD
【衝撃の事実】日本のASD児を20年追った研究が教えてくれること!
日本において、ASD170名の5歳から25歳までの20年に渡る縦断出生コホート研究(Y-LABiC)という観察研究が立ち上がっており、ASD児の長期予後をモニタリングをしていくという検証が今も行われています。ASD児を20年間追跡した調査は世界でもほぼなく、日本独自の取り組みとして非常に注目されている研究です。2022年のNHK番組にも取り上げられた内容となっています。 -
ASD
【科学論文】ASD児への集団トレーニング導入に有効なあるモノとは?
子どもが大きくなるに従って人とのコミュニケーションのトレーニングはより重要になってきます。しかしASD児は他者とのコミュニケーションを苦手としており、子どもによっては、複数人がいる環境に身を置きたくないということも多いかと思います。 そこで一つユニークな手法で、段階的に集団の中でのトレーニングをして行ける可能性について論じた論文がありましたので紹介したいと思います -
ADHD
ADHD児におけるゲームのメリットデメリットとは?
ゲームのし過ぎは良くないってのはおそらくどの親御さんも共通見解ではないでしょうか? しかし、程度感や代替え案はどうするべきか?というところはなかなか線引を引きにくいのが現状かと思います。 ADHDの特性がある子に対してゲームをさせることに関する認識は様々ですが、良い点と悪い点を列挙してみます。 -
ADHD
環境汚染はASDやADHD者の健康リスクを高める可能性
近年、アメリカのニューヨークでもASDとADHDは著しく増加していると報告されています。 その背景には環境汚染も原因なのではないか?と色々と多角的に研究が進められてきていました。 各国においても、ここ最近、神経発達症(ADHD:注意欠如多動症、ASD:自閉スペクトラム症、LD:学習障害、その他さまざまな疾患)が増加傾向にあると述べられています。 -
ASD
【9/22セミナー】世界の論文から学ぶ、家庭でのASD支援とは?
ASD(自閉症スペクトラム症)を抱えている子を支える重要性は世界共通認識となっています。ASD児を育てる上で家庭内でできる親のアプローチの重要性も世界各国で重要なものとして認識されています。本セミナーでは国内外の論文をベースとして、我々親側が家庭内でできるアプローチの引き出しを増やすためのセミナーとなっています。 論文の内容はまだまだ確定的な答えには結びついていませんが、その中からどういう方向性でASD児を支えていくべきなのか?というところにフォーカスをして講演します。 -
ADHD
【学習習慣をつける!】発達障害・発達特性のある子の夏休み
長い長い梅雨を経て、夏休みに入ろうとしています。COVID-19が5類に移行して初めての夏休みという事もあり、色々と予定を組まれているご家庭も多いのではないでしょうか? 就学したばかりの発達特性をもつ子も、特性を抱えながらも支援級や普通級で頑張っ... -
子供の発達
発達特性のある子を支える親御さん向けのオンラインサロン設立!
「受診する程ではないんだけど、子どもとの関わり方で悩む」「子育てに自信を持てない」といった親御さんが、その子の能動性を引き出しながら、自分自身も能動的に子育てを行うことを支えることを目的として、小児精神科医(子どものこころ専門医によるコミュニティです。子どもを支える専門情報発信で親子を支援します。 -
ASD
日本人に足りなさすぎる栄養素【子供のASDのリスクも高める?】
東京都の健康診断で98%もの成人で足りていない栄養素が発覚。これが足りないがために様々な弊害が我々に降りかかる可能性。そして、妊婦さんではこの栄養素が足りないとASD(自閉スペクトラム症)のリスクを高めるかもしれないという研究結果も出てきている。その栄養素とは・・・? -
ADHD
【ADHD診療の闇】海外から学ぶ世界的社会問題とは?
世界の社会問題として、ADHDの問題に付け込んだ悪徳ビジネスが横行しています。日本もこの実例を正しく知り、我々親側も正しい理解を得る事が重要になってきます。その驚くべき実情をお伝えします。 -
自己肯定感
【子供を守れ】SNSは子供のメンタルを破壊する可能性?
うちの長女は中学生。毎日毎日、友達とSNSばかりしていてすごく心配・・・。大丈夫? みんなと連絡してないと不安なの。それにあの子、既読になっても全然返事が来ない。嫌われてるのかな・・。 Hey! 最近ご飯食べてないんじゃないのか?何か悩みがあるの...